会社ロゴを作りたい!会社設立時に考えるべきポイント

会社を設立するにあたって考えなければいけないのが、社名やロゴ。社名についてはこだわりを持って決めたものの、ロゴについては「どういうものにすれば良いのか分からない」という声もしばしば聞かれます。ロゴは会社のトレードマークとなるものですから、ぜひともじっくりと考えて決めたいものです。ここでは、会社設立時にロゴを作成することの意味と、会社ロゴの作り方・ポイントを解説します。

目次

  1. 会社設立時にロゴを作成する意味
  2. 会社ロゴを作成するときのポイント
  3. 会社ロゴの作り方
  4. 会社の設立時にはロゴを作成しよう!

会社設立時にロゴを作成する意味

会社ロゴの作り方!会社設立時にロゴを作成する意味とポイント

会社設立で必要となるロゴ。漠然と作成した方が良さそう…ということは分かっていても、会社ロゴを作る意味については「よく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ロゴは会社の顔ともいえるものなので、何でもいいというようなものではありません。こだわって作る必要があります。

では、会社ロゴを作成することの意味について、まずは理解しましょう。ポイントとしては「社外に対する意味」と「社内に対する意味」の二つがあります。

【会社ロゴを作る意味1】社外に対する意味

ロゴを作ることは、社外へ向けて重要な意味を持ちます。まず、会社ロゴを作成することで、お客様に会社名を知ってもらいやすくなるのです。

ロゴは視覚情報として多くのことを見る人に訴えかけます。名刺にしろ看板にしろ、適当な文字で社名が入っているだけのものより、デザインとして考えられ、その会社を象徴するようなロゴ・社名が入っている方が印象に残りますし、自然と会社の信頼感アップにも繋がります。街にある看板を思い浮かべてみてください。ロゴが入っていてきちんと作られた看板がある方が、会社の規模や土台がしっかりしていて信頼できる印象を受けませんか?

消費者の多くが視覚情報で商品を手にすると言われていますので、会社の認知度をあげていくためにも、視覚的に訴えることのできるロゴは会社にとって重要なのです。

しかしもちろん、会社ロゴを作っただけでは社外に対する意味を十分に成しません。ロゴを作ってさまざまなものに活用し、見せる場を多くすることで、会社ロゴを作る意味が出てきます。ロゴを見て、どのような事業なのか、どんな商品やサービスを提供しているのか、どんな理念の会社なのか、ということを認知させ、ゆくゆくは「この会社だから任せられる」といった安心感をロゴと一緒に育てていくためにも、スタートである会社設立時にロゴを作るのが良いでしょう。

【会社ロゴを作る意味2】社内に対する意味

ロゴを作成することは、社内にとっても意味を持ちます。会社ロゴがあると、社員1人ひとりの帰属意識とモチベーションをアップさせることができます。

例えば、スポーツ競技をする際に掲げられる旗などがそうです。国対抗の競技なら国旗が、学校対抗の競技なら校旗が掲げられますが、それは帰属意識やモチベーションのアップに一役買っています。

社章もそうですね。ロゴが入った社章を身に着けて営業に行くことで、より一層自社への想いが強くなります。

また、多くの会社ロゴには何かしらの意味(コンセプト)があります。企業理念や会社設立時の想いなど、自社にとって大切な意味がロゴには込められているものです。逆に言えば、会社設立時にしっかりとロゴ作成と向き合うことで、今後の会社の方針や理念を改めて意識することができます。そうして作られた会社ロゴは、会社の規模が大きくなっていっても、社員たちの向く方向を一緒にし、意識の統一を図るという点でも意味を持つのです。

加えて、ロゴを作成すると、会社としてのビジュアル面での統一感が明確になります。会社を設立する際には、看板や事務所の内外装、ウェブサイト、封筒、パンフレット、名刺などについて考えなければなりません。ロゴがあれば、それぞれをどのようなデザインにするべきか判断しやすくなり、デザイナーへの依頼もスムーズです。

会社ロゴを作成するときのポイント

 会社ロゴを作成するときのポイント

社内外にとって持つ意味が多いロゴですが、次は会社ロゴを作成するとき、最低限抑えておきたい重要なポイントを2つ紹介します。

存在感のある、魅力的なロゴを作成することができれば、ロゴは見る人の記憶に残るものです。しかし、インパクトに欠ける魅力に映らないロゴであれば、何の会社であるか認識してもらうのは難しいでしょうし、覚えてもらうのも簡単ではないでしょう。

【ロゴ作成のポイント1】ターゲットに刺さるかどうか

ロゴを作成する大きな目的は、会社名を知ってもらうこと、どのような商品やサービスを提供する会社なのかを認知してもらうことです。

ですから、会社ロゴを作成する際には、企業イメージをどうアピールすることができるかを考えておかないといけません。

そのためにはっきりさせておくべきなのが、事業内容や商品、サービスの強み、競合他社との違い、誰を対象にしている商品やサービスなのかといった点です。こうした点がはっきりしていると、ターゲットに刺さる存在感のあるロゴを作成することができます。たとえば、女性向けの商品を扱うのに、無骨で荒々しいロゴだったらどうでしょう。どんなに中身が良くても、なかなか手に取ってもらえないかもしれません。

ロゴに存在感が出てくると、ブランドとして価値が生まれてきます。そして、ロゴそのものが企業イメージを象徴する存在になり、そのロゴが刻まれた商品が価値を持ちます。

「スターバックス」を例に考えてみましょう。コーヒーチェーンは数多くありますが、スターバックスのロゴほど認知されているものはないでしょう。街中でスターバックスのロゴを見かければ、あそこで美味しいコーヒーを飲むことができると頭の中の回路が繋がります。

存在感のあるロゴを作成することができると、消費者に行動を促すこともできるので、ロゴは会社のブランディングにおいて非常に重要であり、ブランディングの第一歩として「ターゲットに刺さるかどうか」ということを意識したロゴにしましょう。

【ロゴ作成のポイント2】親しみやすいかどうか

ロゴに存在感がなければ見る人の記憶に残りませんが、存在感があればいいというわけではないということも覚えておきましょう。存在感がありつつも、親しみやすいロゴを作成することを目指すべきです。

ロゴは会社の看板やウェブサイト、封筒、パンフレット、名刺など様々なところで使用されます。ゆえに、あらゆるアイテムに使っても馴染みやすいロゴがおすすめです。そして、あらゆるものに使いやすいロゴは会社としてもロゴを使っていきやすいので、自然とロゴの露出が増えます。それによりだんだんと会社の認知度があがっていけば「あっ、あの会社の商品だ」という安心感が消費者に生まれ、親しまれていくのです。

「トイザらス」を例に考えてみましょう。「トイザらス」のロゴはカラフルでポップなフォントを使用し、Rの上部分に☆マークを入れることで親しみやすさを出しています。そして、「Toys“R”Us」のRの字を左右逆にすることで、存在感のあるロゴとなっています。

存在感と親しみやすさを上手に両立させることによって、商品や会社に対する安心感を与えるだけでなく、記憶に残るようにもすることができるのです。

会社ロゴの作り方

会社ロゴの作り方

では、いよいよ会社ロゴの作り方を紹介します。一般的に、会社のロゴを作成する方法としては、以下の3つが考えられます。

  1. プロに依頼する
  2. クラウドソージングを活用する
  3. 自分で作成する

多くの方は、ロゴ作成はプロに依頼しますので、ここでは「プロに依頼する」という作り方について詳しく紹介します。

会社ロゴの作成はプロに依頼する方が良い

まず、ロゴを自分で作成するのは、デザインの知識や技術がないと難しいのが実情です。どのような商品やサービスを提供する会社なのかをロゴで表現する必要があるので、ただロゴを作ればいいというわけではないからです。また、アプリなどを活用してロゴ作る方もいますが、作ったロゴのデータ形式まで意識していないケースが大半だと思います。たとえば、看板や封筒、パンフレット、名刺などにロゴを印刷するためには、印刷会社が要求するデータ形式で作成することが条件になります。せっかくロゴを作っても、使える用途が狭いと意味がなくなってしまいます。

デザインの知識が無いところから、ロゴを作るための知識や必要なソフト、データ形式まで自分で調べて完璧に揃えるのは、大変な時間を費やすでしょう。そこは「餅は餅屋」だと考えてプロに依頼し、自分は会社設立の準備を進めていく、という方が現実的だと判断する人が多いのです。

また、ロゴを自作すると、そのロゴに対する愛着が生まれ、自分の中では良いロゴができたと思えるかもしれません。しかし、そのロゴが社内外の人が見て魅力的なものとなっているかというと、必ずしもそうとは限りません。なので、社内外の人から魅力的なロゴを作りたいのであれば、やはり第三者であるプロに作成を依頼するのがおすすめです。

プロに依頼すると、会社を設立した際の想いや理念、どのような商品やサービスを提供する会社なのか、といった点をくみ取ったロゴを提案してもらえます。自分が作りたいロゴのイメージにプロの目線が入ることで、より良いロゴになるのです。また、仮に「どんなロゴのイメージが良いか分からない」という場合も、プロに相談することで、だんだんと作るべきロゴの方向性が見えてきます。自社の想いや理念を「ロゴ」というデザインとしてしっかり具現化してもらえるのがプロに依頼する大きなメリットです。

加えて、専門知識の豊富なロゴ作成会社に依頼する場合は、高品質なロゴを期待できるだけではなく、ロゴの完成後にそのまま名刺やウェブサイトなど、会社に必要なものをあわせて作成してもらうことも可能です。ロゴは完成したら終了ではなく、使うことで会社にとって良い効果を期待できます。だからこそ、ロゴを使って「どのように会社をアピールしていくか」までを含め、ロゴデザインの制作会社を決めましょう。

会社ロゴの作成費用が気になる場合は、コチラの記事も参考にしてください。

会社の設立時にはロゴを作成しよう!

会社設立にともなってロゴを作成することは、社内にとっても社外にとっても意味があります。親しみやすく、かつ存在感のあるロゴを作成することができれば、それは会社にとって大きなプラスとなるでしょう。

会社の信頼度アップや社外への認知に役立つロゴを作成し、ロゴを活用して会社や商品をアピールしていくためには、ロゴ作成のプロに任せるのがおすすめです。

また、ロゴ作成会社であれば料金プランやロゴ作成の流れも明確に提示しています。会社設立の予算やスケジュールに合わせて、安心してロゴ作成を任せることができます。

会社のロゴ作成ならLOGO市の無料提案をご利用ください

「LOGO市」ロゴ作成の専門会社です。加えて、ロゴ完成後の名刺やウェブサイト、パンフレットなどの作成も一貫して依頼が可能。

LOGO市のご利用数は1万2千社を達成しており、10年以上に渡り、様々な会社のロゴ作成をはじめ、お店やサービスのロゴなども幅広く対応し続けています。
ロゴのご依頼に関しても、お客様の会社に対する想いや意図を汲み取るために、専任のディレクターが担当に付き、しっかりとお伺いします。
また、ロゴに関するイメージが定まりきっていない場合でも、理想の会社ロゴが完成するようサポート体制も充実。加えて、オリジナルロゴデザインプランは、初めての人でも安心してご依頼いただけるよう、デザインが気に入らない場合は料金が発生しないという無料提案での流れを採用しています。
会社ロゴを作成する際は、是非ご利用ください。

 

必要に応じて選べる3つのオリジナルロゴ作成プラン

長年の運営経験から生まれたオリジナルプランの中から、お客様の状況に応じてお選びいただくことが可能です。

ロゴデザインプラン

  • 2案提案
  • 59,000
  • ご提案 約1週間後
  • キャンセル可能

筆文字ロゴ
デザインプラン

  • 2案提案
  • 69,000
  • ご提案 約1週間後
  • 料金先払い

キャラクター
デザインプラン

  • 2案提案
  • 79,000円~
  • ご提案 約10営業日後
  • 料金先払い

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