会社ロゴを作りたい!会社設立時に考えるべきポイント

会社を設立するにあたって考えなければいけないのが、社名やロゴ。社名についてはこだわりを持って決めたものの、ロゴについては「どういうものにすれば良いのか分からない」という声もしばしば聞かれます。ロゴは会社のトレードマークとなるものですから、ぜひともじっくりと考えて決めたいものです。ここでは、会社設立時にロゴを作成することの意味や、会社ロゴの作成方法・ポイントを解説します。

目次

  1. 会社設立時にロゴを作成する意味
  2. 会社ロゴを作成するときのポイント
  3. 会社ロゴの作成方法
  4. 会社ロゴの考え方
  5. 理念や想いのこもった会社ロゴを作成しましょう!

会社設立時にロゴを作成する意味

会社ロゴの作り方!会社設立時にロゴを作成する意味とポイント

会社設立で必要となるロゴ。漠然と作成した方が良さそう…ということは分かっていても、会社ロゴを作る意味については「よく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ロゴは「会社の顔」であり、競合他社との差別化を図るための大切なブランディングツールです。そのため、何となくのイメージで作るのではなく、デザインに意味を持たせてこだわって作る必要があります。

こだわりを持って作ったロゴは、「会社の顔」としてたくさんの人に自社の存在をアピールしてくれるのです。

では、会社ロゴを作成することの意味について、まずは理解しましょう。ポイントとしては「社外に対する意味」「社内に対する意味」の二つがあります。

【会社ロゴを作る意味1】社外に対する意味

ロゴを作ることは、社外へ向けて重要な意味を持ちます。まず、会社ロゴを作成することで、お客様に会社名を知ってもらいやすくなるのです。

ロゴは視覚情報として多くのことを見る人に訴えかけます。名刺にしろ看板にしろ、適当な文字で社名が入っているだけのものより、デザインとして考えられ、その会社を象徴するようなロゴ・社名が入っている方が印象に残りますし、自然と会社の信頼感アップにも繋がります。

街にある看板を思い浮かべてみてください。ロゴが入っていてきちんと作られた看板がある方が、会社の規模や土台がしっかりしていて信頼できる印象を受けませんか?

消費者の多くが視覚情報で商品を手にすると言われていますので、会社の認知度をあげていくためにも、視覚的に訴えることのできるロゴは会社にとって重要なのです。

しかしもちろん、会社ロゴを作っただけでは社外に対する意味を十分に成しません。ロゴを作ってさまざまなものに活用し、見せる場を多くすることで、会社ロゴを作る意味が出てきます。

ロゴを見て、どのような事業なのか、どんな商品やサービスを提供しているのか、どんな理念の会社なのか、ということを認知させ、ゆくゆくは「この会社だから任せられる」といった安心感をロゴと一緒に育てていくためにも、スタートである会社設立時や、さらに会社を成長させたいタイミングでロゴを作るのが良いでしょう。

【会社ロゴを作る意味2】社内に対する意味

ロゴを作成することは、社内にとっても意味を持ちます。会社ロゴがあると、社員1人ひとりの帰属意識とモチベーションをアップさせることができます。

例えば、スポーツ競技をする際に掲げられる旗などがそうです。国対抗の競技なら国旗が、学校対抗の競技なら校旗が掲げられますが、それは帰属意識やモチベーションのアップに一役買っています。

社章もそうですね。ロゴが入った社章を身に着けて営業に行くことで、より一層自社への想いが強くなります。

また、多くの会社ロゴには何かしらの意味(コンセプト)があります。企業理念や会社設立時の想いなど、自社にとって大切な意味がロゴには込められているものです。逆に言えば、会社設立時にしっかりとロゴ作成と向き合うことで、今後の会社の方針や理念を改めて意識することができます。

そうして作られた会社ロゴは、会社の規模が大きくなっていっても、社員たちの向く方向を一緒にし、意識の統一を図るという点でも意味を持つのです。

加えて、ロゴを作成すると、会社としてのビジュアル面での統一感が明確になります。会社を設立する際には、看板や事務所の内外装、ウェブサイト、封筒、パンフレット、名刺などについて考えなければなりません。ロゴがあれば、それぞれをどのようなデザインにするべきか判断しやすくなり、デザイナーへの依頼もスムーズです。

会社ロゴを作成するときのポイント

 会社ロゴを作成するときのポイント

社内外にとって持つ意味が多いロゴですが、次は会社ロゴを作成するとき、最低限抑えておきたい重要なポイントを2つ紹介します。

存在感のある、魅力的なロゴを作成することができれば、ロゴは見る人の記憶に残るものです。しかし、インパクトに欠ける魅力に映らないロゴであれば、何の会社であるか認識してもらうのは難しいでしょうし、覚えてもらうのも簡単ではないでしょう。

このような事態を避けるためにも、「ターゲットに刺さるかどうか」「親しみやすいかどうか」という2つのポイントを意識する必要があります。ロゴ作成の際には特にこの2つを意識することで、ロゴを見る人の心を動かせるような、魅力あふれるロゴが作成できるでしょう。

それでは、この2つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

【会社ロゴ作成のポイント1】ターゲットに刺さるかどうか

ロゴを作成する大きな目的は、会社名を知ってもらうこと、どのような商品やサービスを提供する会社なのかを認知してもらうことです。

ですから、会社ロゴを作成する際には、企業イメージをどうアピールすることができるかを考えておかないといけません。

そのためにはっきりさせておくべきなのが、事業内容や商品、サービスの強み、競合他社との違い、誰を対象にしている商品やサービスなのかといった点です。こうした点がはっきりしていると、ターゲットに刺さる存在感のあるロゴを作成することができます。たとえば、女性向けの商品を扱うのに、無骨で荒々しいロゴだったらどうでしょう。どんなに中身が良くても、なかなか手に取ってもらえないかもしれません。

ロゴに存在感が出てくると、ブランドとして価値が生まれてきます。そして、ロゴそのものが企業イメージを象徴する存在になり、そのロゴが刻まれた商品が価値を持ちます。

「スターバックス」を例に考えてみましょう。コーヒーチェーンは数多くありますが、スターバックスのロゴほど認知されているものはないでしょう。街中でスターバックスのロゴを見かければ、あそこで美味しいコーヒーを飲むことができると頭の中の回路が繋がります。

存在感のあるロゴを作成することができると、消費者に行動を促すこともできるので、ロゴは会社のブランディングにおいて非常に重要であり、ブランディングの第一歩として「ターゲットに刺さるかどうか」ということを意識したロゴにしましょう。

【会社ロゴ作成のポイント2】親しみやすいかどうか

ロゴに存在感がなければ見る人の記憶に残りませんが、存在感があればいいというわけではないということも覚えておきましょう。存在感がありつつも、親しみやすいロゴを作成することを目指すべきです。

ロゴは会社の看板やウェブサイト、封筒、パンフレット、名刺など様々なところで使用されます。ゆえに、あらゆるアイテムに使っても馴染みやすいロゴがおすすめです。そして、あらゆるものに使いやすいロゴは会社としてもロゴを使っていきやすいので、自然とロゴの露出が増えます。それによりだんだんと会社の認知度があがっていけば「あっ、あの会社の商品だ」という安心感が消費者に生まれ、親しまれていくのです。

「トイザらス」を例に考えてみましょう。「トイザらス」のロゴはカラフルでポップなフォントを使用し、Rの上部分に☆マークを入れることで親しみやすさを出しています。そして、「Toys“R”Us」のRの字を左右逆にすることで、存在感のあるロゴとなっています。

存在感と親しみやすさを上手に両立させることによって、商品や会社に対する安心感を与えるだけでなく、記憶に残るようにもすることができるのです。

会社ロゴの作成方法

会社ロゴの作り方

では、いよいよ会社ロゴの作り方を紹介します。一般的に、会社のロゴを作成する方法としては、以下の3つが考えられます。

  1. プロに依頼する
  2. クラウドソージングを活用する
  3. 自分で作成する

多くの方は、ロゴ作成はプロに依頼しますので、ここでは「プロに依頼する」という作り方について詳しく紹介します。

会社ロゴの作成はプロに依頼する方が良い

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まず、ロゴを自分で作成するのは、デザインの知識や技術がないと難しいのが実情です。どのような商品やサービスを提供する会社なのかをロゴで表現する必要があるので、ただロゴを作ればいいというわけではないからです。

アプリなどを活用してロゴ作る方もいますが、作ったロゴのデータ形式まで意識していないケースが大半だと思います。たとえば、看板や封筒、パンフレット、名刺などにロゴを印刷するためには、印刷会社が要求するデータ形式で作成することが条件になります。せっかくロゴを作っても、使える用途が狭いと意味がなくなってしまいます。

デザインの知識が無いところから、ロゴを作るための知識や必要なソフト、データ形式まで自分で調べて完璧に揃えるのは、大変な時間を費やすでしょう。そこは「餅は餅屋」だと考えてプロに依頼し、自分は会社設立の準備を進めていく、という方が現実的だと判断する人が多いのです。

また、ロゴを自作すると、そのロゴに対する愛着が生まれ、自分の中では良いロゴができたと思えるかもしれません。しかし、そのロゴが社内外の人が見て魅力的なものとなっているかというと、必ずしもそうとは限りません。なので、社内外の人から魅力的なロゴを作りたいのであれば、やはり第三者であるプロに作成を依頼するのがおすすめです。

プロに依頼すると、会社を設立した際の想いや理念、どのような商品やサービスを提供する会社なのか、といった点をくみ取ったロゴを提案してもらえます。自分が作りたいロゴのイメージにプロの目線が入ることで、より良いロゴになるのです。また、仮に「どんなロゴのイメージが良いか分からない」という場合も、プロに相談することで、だんだんと作るべきロゴの方向性が見えてきます。自社の想いや理念を「ロゴ」というデザインとしてしっかり具現化してもらえるのがプロに依頼する大きなメリットです。

加えて、専門知識の豊富なロゴ作成会社に依頼する場合は、高品質なロゴを期待できるだけではなく、ロゴの完成後にそのまま名刺やウェブサイトなど、会社に必要なものをあわせて作成してもらうことも可能です。ロゴは完成したら終了ではなく、使うことで会社にとって良い効果を期待できます。だからこそ、ロゴを使って「どのように会社をアピールしていくか」までを含め、ロゴデザインの制作会社を決めましょう。

◆会社ロゴの作成ならLOGO市の無料提案をご利用ください

「LOGO市」ロゴ作成の専門会社です。加えて、ロゴ完成後の名刺やウェブサイト、パンフレットなどの作成も一貫して依頼が可能。

LOGO市のご利用数は12000社を達成しており、10年以上に渡り、様々な会社のロゴ作成をはじめ、お店やサービスのロゴなども幅広く対応し続けています。

ロゴに関するイメージが定まりきっていない場合でも、お客様の会社に対する想いや意図を汲み取り、理想の会社ロゴが完成するようなサポート体制が充実。数多くのロゴ作成に携わっているディレクターが丁寧にヒアリングを行い、お客様のご要望をしっかりとお伺いします。デザインのことを相談しているうちに、お客様の中でもコンセプトやイメージがまとまってくることが多々あります。

また、オリジナルロゴデザインプランは、初めての人でも安心してご依頼いただけるよう、デザインが気に入らない場合は料金が発生しないという無料提案の流れを採用しています。
会社ロゴを作成する際は、是非ご利用ください。

会社ロゴの考え方

会社ロゴを作るのなら、ターゲットに刺さり親しみやすいのはもちろんのこと、会社の理念や想いを反映させたデザインにしたいですよね。
こうした理想のデザインを実現するためには、「色」「カタチ」「モチーフ」の3つの要素を有効的に活用する必要があります。これらの要素でロゴの印象は大きく変わるので、より魅力的なロゴになるように適切に活用しましょう。

ここからは、会社のロゴ作成を考えるにあたり参考にしていただきたい「色」「カタチ」「モチーフ」に関する情報をお伝えします。ぜひロゴ依頼時の参考にしてください。

会社ロゴの印象は「色」で変わる

色によってロゴが人に与える印象は変わります。同じデザインでも色が違うだけで印象が変わるので、会社ロゴを作るときには、まず「コーポレートカラー」と呼ばれる「会社を象徴する色」を決めましょう。

ここでは、代表的な色「赤・青・緑・オレンジ・黒」をピックアップして、それぞれの色が持つ印象を、LOGO市で作成した会社ロゴの実例と一緒にご紹介します。

◆赤色の会社ロゴ

赤は、元気・パワフル・活発・情熱的といったエネルギッシュな印象を与えることができる色です。また、食欲増進や購買意欲アップを狙える色として、赤色は「販売色」や「購買色」と表現されることもあります。 生命力や行動力、エネルギーを象徴する色ですので、これらを表現したいときに使用すると良いでしょう。

ちなみに、日本の会社ロゴで一番多い色も赤色です。(例:ユニクロのロゴ、日清のロゴ)

赤色の会社ロゴ実例1
躍動感あふれるフォルムと赤色がマッチした格好良いデザインです。力強くエネルギッシュな印象ながら、落ち着きのある赤色にすることで、会社としての信頼感や誠実性も感じられます。

赤色の会社ロゴ実例2
アウトドア系の商品開発という業務内容から、「山」「星」「太陽の光」をイメージしたデザインです。赤色は「購買色」でもあるので、商品開発というお仕事内容にもぴったりです。

⇒もっと赤色のロゴ作成事例を見る

◆青色の会社ロゴ

青は、エネルギッシュな赤色とは対照的に、爽やかさや知性、落ち着き、誠実さを連想させることができる色です。リラックス作用のある色とも言われているため、見る人に安心感を与えることもできます。幅広く好感を持たれやすい色ですので、信頼感や誠実さを打ち出したい場合や、知性を表現したいときに使用するのがオススメです。赤色に劣らず、青色も会社ロゴに多く採用されています。

青色の会社ロゴ実例1
システムプログラム関連というお仕事内容に合う知性を感じるロゴデザインです。シンプルな構成も、濃いめのブルーという落ち着きある色のイメージとマッチしています。

青色の会社ロゴ実例2
同じ青色でも明るめの水色にすると、ぐっと爽やかさを出すことができます。明るく爽やかで、誰が見ても好感をもてるのではないでしょうか。

⇒もっと青色のロゴ作成事例を見る

◆緑色の会社ロゴ

緑は自然を表す色で、穏やかさや調和を象徴します。また、明るめのグリーンや黄緑は、フレッシュさを演出するのにも良いです。安心感や安らぎといった印象を与えたい場合や、新しさや新鮮なイメージを出したい場合に使用すると良いでしょう。

緑色の会社ロゴ実例1
優しくもしっかりしたグリーンで、安心感のある印象になっています。農産物に関わるお仕事という点も、色から連想できるデザインです。

緑色の会社ロゴ実例2
こちらは黄緑寄りのグリーンを使用することで、より明るい印象になっています。丸みのある形とあいまって、親しみ易さや安心感を感じるデザインです。

⇒もっと緑色のロゴ作成事例を見る

◆オレンジ色の会社ロゴ

オレンジは、活気や親しみやすさを印象づけることができるほか、人の心を開きコミュニケーションを活発にする効果が期待できる色です。万人受けする色だとも言われています。赤色のような活動的なイメージを持たせつつ、朗らかな優しい印象も演出可能です。

オレンジ色の会社ロゴ実例1
全体的に優しく温かい印象です。デザインイメージとあいまって「安心できる家」が連想されますね。ほっこりと心があたたかくなるデザインです。

オレンジ色の会社ロゴ実例2
二人の人が手を取り合いアルファベットのAを表現しています。明るく活発な印象もありますが、やさしい雰囲気も演出できています。

⇒もっとオレンジ色のロゴ作成事例を見る

◆黒色の会社ロゴ

黒色には、強さや重厚感、威厳などの印象を与える効果があります。高級感や落ち着いた雰囲気を出したい場合、また、洗練されたおしゃれな雰囲気を出したい場合にオススメです。アパレルやスポーツメーカーなどのロゴにもよく使用されていますね。また、有彩色を引き立てる効果は抜群です。

黒色の会社ロゴ実例1
シンプルなデザインと黒単色のカラーで、洗練されたおしゃれな雰囲気を演出しています。高級感もあり、化粧品の製造・販売という業務内容にマッチしています。

黒色の会社ロゴ実例2
重厚感のある黒色のなかに、アクセントで赤色を使用することで、メリハリのある格好良い印象になっています。力強さと高級感の両方を感じるデザインです。

⇒もっと黒色のロゴ作成事例を見る

こちらで紹介した他にも、イエロー・ピンク・紫・グレーなど、それぞれの色に意味や効果があります。下記の一覧もぜひ参考にしてください。

イメージ ロゴに使用している企業
イエロー 光、希望、陽気、ひらめき マツモトキヨシ、ロフト
ピンク 優しさ、愛情、温かさ、可愛さ サンリオ
高貴、優雅、神秘 ピーチ・アビエーション
グレー 都会的、高級、落ち着き ソフトバンク

 

会社ロゴの印象は「カタチ」で変わる

次は「カタチ」について見ていきましょう。色にもそれぞれ意味や効果があるのと同じように、カタチにもロゴの印象を決める上で大切な意味や効果があります。

◆丸

丸のなかでも特に正円は、様々なカタチのなかで認識され易く、印象に残り易いです。また、バランスも良いため、シンボルマークにも多く採用されています。また、正円に限らず、丸みのあるカタチというものは、親しみやすさを覚えます。

丸を活用した会社ロゴ実例1
イニシャルの「OC」を活用した円状のロゴマークです。ご縁繋がりなどもコンセプトになっています。

丸を活用した会社ロゴ実例2
中央のメインモチーフをぐるっと円状に囲うデザインをあしらい、全体が丸に収まるバランスで作成しています。親しみ易く印象的なロゴマークです。

◆四角形

四角形も正円と同様、認識しやすいカタチです。安定感があり、堅実さを表現するにも適しています。

四角形を活用した会社ロゴ実例1
四角形を使用することで、安定感のあるデザインになっています。色も落ち着きがあり、信頼感がありますね。

四角形を活用した会社ロゴ実例2
こちらは同じ四角形でも角が丸いデザインです。角を丸くすることで、堅実・信頼のイメージのなかに、優しさをプラスしています。

◆曲線

丸に近い点もありますが、曲線的なデザインは使い方によって、様々な印象になります。しなやかさ優しさ柔軟性可愛らしさ高級感を出すこともできますし、躍動感スピード感を演出することも可能です。

曲線を活用した会社ロゴ実例1
落ち着いた雰囲気のなかに、エレガントな優しさを感じるデザインです。しなやかな曲線が素敵ですね。

曲線を活用した会社ロゴ実例2
伸びやかなラインで翼をイメージさせ、成長や飛躍の意味も込めています。しなやかな曲線に躍動感を感じることができるデザインです。

他にも三角形六角形楕円など、様々なカタチとイメージありますので、ぜひ下記一覧も参考にしてください。

イメージ ロゴに使用している企業
三角形 上昇、方向性、先進性 アミューズ
六角形 縁起が良い、機械的、強い キッコーマン
楕円 柔軟性、変化、弾み トヨタ自動車

また、自社のロゴを表現するのにどんな形が良いか迷ったら、ぜひLOGO市のロゴ作成事例をご覧ください。様々なロゴを見ていくうちに、イメージが定まってくるかもしれません。

会社ロゴの印象は「モチーフ」で変わる

会社ロゴの印象は、「色」「カタチ」だけではなく「モチーフ」でも大きく変わります。たとえば、自社の業種をモチーフにしてロゴを作成すると、「どのような事業を行っている会社なのかがわかりやすい」というメリットがあります。さらに、ロゴを通して「その業種のプロフェッショナルである」という印象も与えることもできるのです。

業種のほかに、イニシャル会社の理念や想い・テーマなどをモチーフにするという方法もあります。作りたいロゴや取り入れたいデザインに合ったものをモチーフにして、理想のロゴを実現しましょう。

ここからは、ロゴデザインに取り入れられるモチーフはどのようなものがあるのかを、「LOGO市」で作成した会社ロゴの実例とともにご紹介します。

◆自社の業種をモチーフにする

自社の業種をモチーフにしてロゴを作成することで、「何をしている会社なのか」をロゴを通して伝えることができます。特に、専門的にひとつの事業だけに特化している会社に向いているロゴの考え方といえるでしょう。

たとえば、バーであれば「カクテル」や「ワイン」を、不動産屋であれば「家」をモチーフにするというように、自社の業種に合ったモチーフを考えてみましょう。

業種をモチーフにした会社ロゴ実例1
「ドローン関連のサービスや商品の提供」という業務内容をモチーフにしたロゴデザインです。ドローンをデザインに取り入れることで、何を提供している会社なのかがわかりやすくなっています。

業種をモチーフにした会社ロゴ実例2
「塗料・塗装用品、DIY商品や作業服などの販売」という業務内容をモチーフにしたロゴデザイン。刷毛をワンポイントで使うことで、どのような商品を取り扱っているかをアピールすることができています。
「塗」の文字の背景を塗り分けてたくさんのカラーを使い、豊富な品揃えと楽しい雰囲気をイメージさせるロゴデザインとなっています。

業種をモチーフにした会社ロゴ実例3
「水道業」をモチーフにしたロゴデザインです。ロゴマークは「雫」をモチーフに、水が連想されるようにやわらかく瑞々しく仕上げられています。さらに、メインカラーであるブルーを通して清潔感がある印象も与えることができます。
「雫」のモチーフは手をあげてる人にも見立て水を操ってる様子を表現し、水道業のプロフェッショナルであることもアピールしているロゴデザインです。

業種をモチーフにした会社ロゴ実例4
「家電の販売、住宅リフォーム」という業務内容をモチーフにしたロゴデザインです。業務内容に関わる「家」「人」「電球」がデザインに取り入れられています。
シンプルで明るく、親しみやすいロゴデザインですね。単色でもデザイン性を損なうことなくデザインされていて、メインカラーのオレンジはポップでかわいい印象を与えることができます。

◆イニシャルをモチーフにする

会社名や店名のイニシャルをモチーフとして、ロゴデザインに活用することもおすすめです。イニシャルをモチーフにすると、以下のようなメリットが得られます。

・ロゴを見るだけで会社名とサービス名が一致しやすくなる
・会社の認知度が向上する
・会社の堅実さや信頼感を印象づけることができる

人は文字よりも絵や画像の方が記憶に残りやすいという性質があるので、お客様がロゴを見ることで会社名とサービス名が一致しやすくなります。そのため「会社の認知度を向上させたい」という方は、イニシャルをモチーフにしたロゴを作成すると良いでしょう。

イニシャルをモチーフにした会社ロゴ実例1
頭文字の「h」のほか、家や自然などをモチーフにデザインに取り入れて、工務店であることがわかりやすいデザインです。やわらかい雰囲気でおしゃれにまとめ、若い世代や女性に好まれそうなデザインとなっています。

イニシャルをモチーフにした会社ロゴ実例2
イニシャル「mg」とマイクロメータ、ピンをモチーフにしたロゴデザイン。すべてのモチーフがつながって一つとなったロゴは、何か一つでも欠ければ成立しない「ものづくり」そのものが表現されています。

◆会社の理念や想い・テーマをモチーフにする

自社が大切にしている理念や想い・テーマをモチーフにすることで、お客様にも自社の想いを伝えることが可能です。また、会社の認知度向上のきっかけにもつながるでしょう。

それだけではなく、ロゴを通して社内にも自社の理念を共有して理解してもらうことができます。その結果、社員の帰属意識やモチベーションアップにもつながるのです。

会社の理念や想い・テーマをモチーフにした会社ロゴ実例1
アルファベットの「SK」をモチーフに、「つながり」や「輪」をイメージできるロゴデザインです。「女性が活躍できる会社にしたい」という想いから、力強すぎないデザインになっています。
そして、明るい配色で華やかさもデザインに取り入れられ、見ている人に「キレイ」「美しい」というイメージを与えることができます。

会社の理念や想い・テーマをモチーフにした会社ロゴ実例2
「水と空気を綺麗にする」というテーマから、水を思わせるような色味で「しずく」と「水玉」がデザインに取り入れられています。
リフレッシュしている人たちの周りには、キラキラとしたイメージのデザインを取り入れて綺麗になっている様子が描かれていることが特徴。ブルーとグリーンを基調に、爽やかなイメージを与えることができます。

こちらで紹介したほかに、会社やサービスの名称、地域に関連性のあるものをモチーフにすることもできます。

会社に関連するさまざまなものをモチーフにできますが、何よりも大切なのは「ロゴを通して何を伝えたいのか、何を感じてほしいのか」ということ。これを踏まえたうえで、最も適したモチーフをデザインに取り入れるようにしましょう。

さまざまな会社ロゴの作成事例が見たい場合は、ぜひ下記記事もあわせてご覧ください。
【おすすめ記事】会社ロゴの作成事例を紹介!

理念や想いのこもった会社ロゴを作成しましょう!

会社ロゴを作るにあたり、会社設立時やロゴ作成時に考えるべきポイントをご紹介しました。

会社設立にともなってロゴを作成することは、社内にとっても社外にとっても意味があります。親しみやすく、かつ存在感のあるロゴを作成することができれば、それは会社にとって大きなプラスとなるでしょう。また、会社設立後であっても、ロゴ作成を通じて自社の理念を再認識できたり、ロゴを使っていくことで、会社としてもう一段階ステップアップしていくことができるでしょう。

会社の信頼度アップや社外への認知に役立つロゴを作成し、ロゴを活用して会社や商品をアピールしていくためには、ロゴ作成のプロに任せるのがおすすめです。

会社ロゴの作成はLOGO市にお任せください!

LOGO市は、12000社以上ものロゴ制作実績を誇り、「圧倒的な完成度」で多くのお客様から愛されています。
様々な業種にわたりロゴを作成してきた実績を活かして、お客様のイメージを実現いたします。

LOGO市では、まずは専任のロゴディレクターが、お客様のご要望をしっかりとヒアリングいたします。そして、ロゴ作成に特化したLOGO市のロゴデザイナーが、ゼロからオリジナルロゴデザインを作成いたします。

ご提案したロゴからご採用案をお選びいただいた後に、デザインを調整したい部分がある場合は最大5回までデザインの調整が可能です。
ご依頼にはお電話とメールで全国対応いたしますので、お気軽にご相談ください!

必要に応じて選べる3つのオリジナルロゴ作成プラン

長年の運営経験から生まれたオリジナルプランの中から、お客様の状況に応じてお選びいただくことが可能です。

ロゴデザインプラン

  • 2案提案
  • 89000
  • ご提案 約1週間後
  • キャンセル可能

筆文字ロゴ
デザインプラン

  • 2案提案
  • 100000
  • ご提案 約1週間後
  • 料金先払い

キャラクター
デザインプラン

  • 2案提案
  • 110000円~
  • ご提案 約10営業日後
  • 料金先払い

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