ロゴデザイン費の相場は?ロゴ作成を依頼する前に知っておきたいこと

起業、新商品、新設のサークルなど、新しく何かをはじめる際に作成する「ロゴ」。はたして、ロゴデザインにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか?依頼する前には費用のことも当然気になりますよね。今回は、ロゴデザイン費の相場について解説していきます。

目次

  1. ロゴ作成を依頼する前に知りたい「相場」
  2. ロゴデザイン「作成費用」内訳
  3. 一般的なロゴ作成費の相場は?
  4. ロゴマークを選んで買う選択肢
  5. 「ロゴ作成」に特化したデザイン会社に依頼しよう
  6. ロゴ作成会社に依頼するときのポイント

ロゴ作成を依頼する前に知りたい「相場」

デザイン事務所や、個人のデザイナーなど、ロゴ作成の依頼方法は複数存在します。ここで気になるのが、ロゴ作成「デザイン費」の相場。

たとえばLOGO市では、オリジナルロゴの作成プランが59000円からラインナップされています。しかし、この費用がリーズナブルであることは、相場を知らないとよくわからないものです。ロゴデザインの作成にあたり、ロゴ作成会社に依頼するのか、デザイン事務所や個人のデザイナーに依頼するのか。どこに依頼するのが自分にとってベストか、デザイン費用の相場を知っておけば判断がしやすくなります。

【参考】LOGO市 ロゴ作成料金|選べる3つのロゴ作成プラン

ロゴデザイン費用の相場を知るために、まずはその作成費用の内訳を理解するところから、はじめましょう。

ロゴデザイン「作成費用」内訳

ロゴデザイン費用 相場 見積もり内訳

LOGO市では、ロゴデザインの費用をプランとして明確に提示することで、初めての人でもデザイン費用がわかりやすくなるようにしています。

しかし一般的には、見積もりを取るまで、どれくらい費用がかかるのか、わからないことが珍しくありません。また、いざ見積もりをとってみても、その詳細がよくわからなければ、高いのか、安いのか判断できません。

ロゴデザイン費用の見積もりには、以下のような内訳が記載されています。各項目の意味を知っておくと、デザイン費の相場観も見えてきます。

ロゴデザイン費「見積もり」内訳

1.作業料

デザイン作成の実作業にかかる費用(工数)のことです。一般的な労働に対する作業料は「時給」で換算されますが、デザイン作業における金額は以下のような計算式で算出されることが多いです。

平均年収÷12ヶ月÷165時間×2=作業料

165時間というのは1ヶ月あたりの標準労働時間、最後の「×2」は標準人件費率である50%を表しています。

2.付加価値料

作成されたロゴの「付加価値」に対してかかる費用のことです。以下の計算式で算出されます。

質的指数+量的指数=付加価値料

質的指数とは「ロゴデザイナーの能力や知名度」のことで、量的指数は「ロゴを使用する規模を数値化したもの」です。有名なデザイナーに依頼した場合や、大きなキャンペーンに使用するロゴの作成を依頼した場合、大きく費用が跳ね上がります。

3.提案数

ロゴデザインにおいて、最初に提案してもらうロゴの数が多ければ多いほど、費用は高くなります。提案数は請ける側によって1つから複数まで様々なケースがあります。中でも複数のデザイナーが所属するデザイン事務所なら、オプションで提案数を増やすことも容易です。

選択肢が多いことは依頼側からすればメリットがあるように感じますが、最終的には1つに絞られます。多ければ、それだけ費用もかかれば、作成にも時間がかかります。また個人のデザイナーに依頼するケースでは、同じ人物がデザインするため、ロゴデザインの傾向が似てしまう点も踏まえておく必要があります。

◆ご新規様限定!ロゴの提案数が倍になるキャンペーン中

LOGO市のオリジナルロゴ作成プランでは通常2案をご提案しております。それが、ご新規様限定で倍の「4案」をご提案するキャンペーンを実施中!
他社では10万円で3案提案のところもある中、LOGO市では費用は変わらず59000円で4案ご提案します!もちろん提案数が増えるからと言ってロゴのクオリティが下がることもありません。通常は提案数が増えると1案につき15000円をいただいているので実質30000円分お得です。この機会にぜひご依頼ください。

4.修正数

依頼してできあがってきたロゴに修正指示を出せる回数です。どこからどこまでを修正と位置づけるかを含めて、修正指示は多ければ多いほど、費用は高くなります。

ただ、修正指示は出せば出すほど、正解がわからなくなるものです。修正できる回数が多いほど良いように思えますが、結果として迷宮入りしてしまうこともデザインあるあるです。最終的に、最初のデザイン案とほぼ変わらないのに、費用だけ膨らんでしまったなんてこともあります。修正指示は無駄打ちにならないように依頼する側が注意したい点です。

5.支出経費

ロゴをデザインするにあたって、かかる経費のことです。打ち合わせでかかった交通費や通信費、雑費などが含まれます。

6.デザイン費

デザインの行為そのものに対して支払う費用です。創作作業であるデザインは、実際に手を動かして描いていく時間以外にも、それまでに培ってきた想像力や経験値といった数値に表せないものから生み出されます。プロに依頼する最大の理由がここにあります。そのため、依頼するデザイナーによってデザイン費は変わります。高ければ高いほどよいというわけではありません。絵画の価値が、人によって違うのと同じです。

一般的にロゴデザインは、美術作品と違って、商業デザインのため、ある程度の相場というものがあります。しかし、個人デザイナーにおいては、請ける人間の言い値的なところもあり、価格の幅が広いので、分かりづらい部分かもしれません。

7.CI/VI作成費

企業価値を高めるために、ロゴマークの方向性を統一させる指針をまとめたものです。誰が見てもロゴからその企業がわかるようにするための戦略の一つです。

ロゴマークの色の指定や、実際に使う場合の仕様なども策定されます。こちらにも費用がかかります。

一般的なロゴ作成費の相場は?

一般的にロゴ作成にかかる費用としては、デザイン会社に依頼すれば60,000円~150,000円、また、提案数を1案追加で依頼するごとに10,000円〜20,000円追加されることが多いです。依頼する会社によって費用は変わりますが、それはこれまでに説明した作業量や付加価値料、提案数・修正数などによって変動します。

ロゴ作成会社でもなかには、10案や20案を相場よりも安く提案しているところもありますが、価格を抑えるため、人件費の安い海外デザイナーを起用していたりします。もちろん海外デザイナーが悪いということではありませんが、依頼する側としては、ロゴの"意図"や"想い"をデザイナーに伝えて汲んでもらうことが難しいかもしれません。

デザイン会社にロゴ作成を依頼する際は、費用だけではなく、これまでの実績数や対応の柔軟性なども視野に入れて選びましょう。

また、最近はクラウドソーシングを通して、個人の方にも気軽にロゴ作成を依頼できるようになりました。

個人の方に依頼する場合の費用相場は、デザイン会社に依頼するケースと比べると安い印象があるかもしれません。しかし、実情としてはデザイナーによりバラバラです。フリーランスデザイナーとひとことで言っても、素人レベルのデザイナーから経験豊富なプロデザイナーまでピンキリです。クラウドソーシングでは20,000円〜30,000円といった安価なパターンもありますが、プロアマ問わず様々な人から提案が来るコンペ形式が主流です。この場合、集まったロゴのなかから選ぶわけですが、どのロゴが良いのかプロの意見を聞いて判断することが出来ません。デザイン会社に依頼する場合と比較すると、発注側にもデザインのディレクションができる人間がいた方が良いでしょう。

また、ロゴは作成して終了ではなく、完成してからがスタートです。ロゴを使用していくにあたり、著作権の譲渡がどうなっているのかも確認しなくてはなりません。著作権をはじめとする権利関係についても、依頼先がデザイン会社であれば経験や知識も豊富なので安心です。

ロゴ作成 依頼 相場

 

◆なぜLOGO市のロゴ作成がリーズナブルと言えるのか

LOGO市のオリジナルロゴ作成プランは59000円です。一般的な相場の料金ですが、これまでのロゴ実績数や対応の柔軟性まで考慮すると実はとてもリーズナブルと言えます。

LOGO市でロゴを作成したお客様は累計12000社以上。まず、それだけロゴに関する知識と経験が豊富です。

また、ロゴの知識が豊富なディレクターが担当に付き、ロゴに込めたい意図や想いをデザインに反映できるよう個別にヒアリングを行ないます。もちろん電話での対応も充実。そのため、仮に、作りたいロゴのイメージが定まりきっていない場合でも問題ありません。担当のディレクターと相談しながらロゴの作成を進めていくことができるので安心してご依頼いただけます。

さらに、LOGO市ではプラン料金のなかに、ロゴの著作権譲渡の費用を含めています。他社では著作権の譲渡自体に、別途50,000円~100,000円の費用を設けているところも多いなか、LOGO市では著作権譲渡に費用はいただいておりません。ロゴは完成したらお客様に使っていただいてはじめて役立つものになりますので、著作権の譲渡まで含めて「ロゴ作成」だと考え、59000円というリーズナブルな料金でご対応しております。

【LOGO市】ロゴのご依頼から納品までの流れ

ロゴマークを選んで買う選択肢

急ぎの場合ロゴ作成費用を安く抑えたい場合は、「LOGO市ストア」の活用も視野に入れてみるのも良いでしょう。

「LOGO市ストア」では、36000円でオリジナルのロゴを販売しています。もちろん販売しているロゴはすべて「1点もの」。さらに、最短で即日納品も可能です。
豊富なオリジナルデザインの中から好きなロゴを選ぶだけなので、ネットショッピング感覚で即使えるロゴデザインが手に入るのは、時間と費用の節約にもなります。

LOGO市ストア

ロゴマーク販売のLOGO市ストア

「ロゴ作成」に特化したデザイン会社に依頼しよう

ロゴは一度作成をすると、その後は長期間使うものとなります。単純に費用だけを重視してしまうのはおすすめできません。質も値段も両方をバランス良く狙うなら、ロゴデザインを専門にあつかう「ロゴ作成会社」に依頼するのがオススメです。「LOGO市」もロゴに特化したロゴ作成会社です。

ロゴ作成会社に依頼するメリットの1つに、ただデザイン案を見せるのではなく、提案・説明を個別で行うことが挙げられます。

ロゴ作成会社 費用 相場 料金

自分では、ぼんやりとしかイメージできていなかったとしても、プロの意見を聞きながら「なぜこのようなデザインにしたか・した方が良いか」という説明ありきで提案を受けることで、薄っすらしていた活用イメージが明確になります。デザインの種類も、複数人のデザイナーが作成することで、バランス良く見比べることができます。

そして優良なロゴ作成会社の場合、修正回数を事前に提示してくれるので、提示された修正回数内なら気軽に修正を依頼することができます。

ロゴ作成会社の場合、さまざまな業種のロゴを作成している可能性が高く、あなたの業種にあったクオリティーの高いロゴを作成してくれます。これはロゴデザインという分野に特化している強みです。

また、ロゴに関して知識が少ない場合でも、専任のディレクターに個別対応してもらえることで、「分からない」と放置せずに、納得のいくロゴマークが作れる可能性は高まります。

ロゴ作成会社に依頼するときのポイント

ロゴの作成を依頼する場合、経験豊富な制作会社を選ぶのが吉です。経験豊富なロゴ作成会社であれば、ウェブサイトにこれまでの実績を載せてあるページが必ずあります。どんな業種のロゴデザインが得意なのか、自分のコンセプトに合いそうか、自分の希望するイメージに近いロゴはあるか、などを確認しましょう。

そして、実際にロゴ作成会社に依頼する際は、作りたいロゴの色や形状、思いや理念など、自分の想像できる範囲で可能な限りの情報(ヒント)を担当者に伝えることが重要です。情報(ヒント)を与えても与えなくても、ロゴの作成料金は変わりません。だったら、あらかじめしっかりと情報は伝えた方が良いでしょう。「良いロゴを作成するポイントは、ロゴのコンセプトをしっかりと伝えること」です。

LOGO市をはじめ、ほとんどのロゴ作成会社では、事前にヒアリングの時間を設けていますので、そこでどんなイメージのロゴにしたいか、ロゴを通して伝えたいことなど、できるだけ細かく伝えて依頼するようにしましょう。

ロゴの色やイメージなど、できるだけ細かく決めておくほうが、希望に合ったロゴが出来上がりやすいです。例えば、「力強さを表現して、赤を基調にしたい」「青をベースにアルファベットのAをメインにしたい」など自分のイメージするロゴの方向性をどんどん伝えましょう。

どうしてもロゴのイメージが想い浮かばない場合はその旨を担当者に説明の上、事例や経験則から意見をもらうといいでしょう。ロゴ作成の会社であれば、ロゴを良く知るディレクターがイメージを膨らますための適切なアドバイスを必ずしてくれます。

◆いまならLOGO市のオリジナルロゴ作成プランがお得!

LOGO市のオリジナルロゴ作成プランでは通常2案をご提案しております。それが、ご新規様限定で倍の「4案」をご提案するキャンペーンを実施中!
他社では10万円で3案提案のところもある中、LOGO市では費用は変わらず59000円で4案ご提案します!
先着50名様限定のキャンペーンですので、ぜひ下記のバナーからご依頼ください。

 

必要に応じて選べる3つのオリジナルロゴ作成プラン

長年の運営経験から生まれたオリジナルプランの中から、お客様の状況に応じてお選びいただくことが可能です。

ロゴデザインプラン

  • 2案提案
  • 59,000
  • ご提案 約1週間後
  • キャンセル可能

筆文字ロゴ
デザインプラン

  • 2案提案
  • 69,000
  • ご提案 約1週間後
  • 料金先払い

キャラクター
デザインプラン

  • 2案提案
  • 79,000円~
  • ご提案 約10営業日後
  • 料金先払い

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