企業にあった素敵なロゴ作り!初心者でもわかりやすく解説

多くの企業が自社のロゴを持ち、活用しています。起業したばかりでも、企業の規模が小さくても関係ありません。それくらいロゴの必要性は高まっています。ロゴがあると、どのようなメリットがあるのでしょうか。ロゴをデザインする流れについても紹介します。

目次

  1. ロゴについての基本的な情報
  2. ロゴを持つメリットや用途
  3. ロゴをデザインする方法
  4. まとめ

ロゴについての基本的な情報

ロゴについての基本的な情報

 

 

まずは、ロゴの定義について知っておきましょう。

 

ロゴとは?

ロゴとは、企業の「象徴」ともいえる存在です。大きく分けて3種類あります。

 

1つめは「ロゴタイプ」という文字だけのロゴです。ロゴの正式名称でもあり、ギリシャ語で「言葉と活字」を意味する「ロゴテュポス」に由来しています。

 

2つめは「シンボルマーク」です。対象を図形化したもので、紋章や家紋もシンボルマークの一種といえます。

 

3つめは「ロゴマーク」です。ロゴタイプとシンボルマークを組み合わせたもので、お互いの不足を補う効果があります。

 

ロゴはシンプルで分かりやすいのが望ましいため、近年では文字だけのロゴタイプが好まれる傾向があります。

 

ロゴを持つメリットや用途

ロゴを持つメリットや用途

続いて、ロゴを持つメリットや用途を3つ紹介します。

 

企業の顔となる

ロゴは目に入りやすいため、企業を知ってもらえるきっかけになります。その人にとって好ましいデザインであれば、企業の印象も良くなるでしょう。

さらにロゴが定着すれば、わざわざ社名を表示しなくても、どこの企業なのか認識されるようになります。商品にロゴがあれば、すぐにその企業のものだと分かり、親しみを感じて手に取りやすくなるはずです。似たような商品を扱っている同業他社との差別化もできます。

つまり、ロゴは企業の顔であり、ブランドでもあるのです。
 

想いを共有する

企業は、何らかの想いを持って活動しており、それが企業理念やポリシー、社風などに表れています。取引先や顧客に知ってもらえば、想いが共有され、今後も期待してもらえるでしょう。

例えば、1989年10月から使われているトヨタ自動車のロゴは、3つの楕円形を組み合わせています。そこにはメーカーとユーザーとのつながりや、提供できる価値が無限にあるという意味などがこめられており、見た人はトヨタ自動車の将来を期待できるわけです。

もちろん、トヨタのTや車のステアリングホイール(ハンドル)を表すロゴでもあり、企業イメージを分かりやすく伝える役割も果たしています。
 

社内にもメリットが

昔から同じ志を持った集団をまとめるには、旗や紋章を作って帰属意識を高めるという方法がありました。現代においても、その役割を果たせるのがロゴです。

企業のロゴは外部だけでなく、社内でも活用できます。看板に表示したり、名刺に記載したり、ユニフォームに縫い付けたりするなどです。見るたびに同じロゴの下で働いているという感覚が強まり、結束も強くなるでしょう。これで仕事に対するモチベーションが上がれば、業績の向上にもつながるわけです。

特に起業したばかりのころは、今後の方向性を共有するためにもロゴが役に立つでしょう。
 

ロゴをデザインする方法

ロゴをデザインする方法

ロゴを作成するのは、誰でも比較的簡単にできます。けれども、企業のロゴとして意味を持たせるなら、1つずつ丁寧に作業を進めていかなければいけません。

 

ロゴに意味を持たせる

まずは、ロゴにどのような意味を持たせるか考えます。先ほどのように企業理念やポリシー、社風はもちろん、取り扱っている代表的なサービスや商品でも構いません。他社のロゴにこめられた意味を参考にしてもいいでしょう。また、ロゴは長期にわたって使うものですから、10年後も通用する意味であるのが理想です。

 

次にロゴを誰に見て欲しいか、ターゲットを絞ります。若年層と高齢者、男性と女性では、それぞれ好みが異なりますし、想いの伝わり方も内容によって差があるものです。これがちぐはぐなまま作成を進めてしまうと、狙いが外れたロゴができてしまいます。

イメージする

ロゴにこめる意味やターゲットが決まったら、それに関連するイメージを思いつくままに書き出してみましょう。色やフォント、形に例えると思いつきやすいかもしれません。

 

一通りイメージが出揃ったら、その中でも特に強調したい要素をピックアップし、実際に描いてみます。この時点では、まだ紙に鉛筆でスケッチする程度で構いません。

 

最初のうちは試行錯誤するかもしれませんが、理想に近い完成像ができるまで、イメージの作成を繰り返してみましょう。

 

作成方法を考える

作成方法を考える

イメージが固まったら、次は実際に作成して形にする番です。自社で作成するのであれば、パソコンを使います。アドビ社のイラストレーターのように、線や図形を編集できるドローソフトがあると作成しやすいでしょう。イメージはスキャナーでパソコンに取り込み、ソフトウェアで開いたら、トレース機能を使って上からなぞります。

 

イラストレーターは、デザインや出版の現場で活躍しているため、使い方次第ではプロ顔負けのロゴを作れるでしょう。ただし、機能が豊富にあるため、使いこなすには慣れや勉強が必要です。

 

初心者向けであれば、「ロゴ作成ジェネレーター」というツールが無料で公開されています。ほとんどがブラウザ上で動作するものであり、インストールする必要はありません。しかも無料です。

 

あらかじめ用意されているスタイルの中から、自分の作りたいロゴに近いものを選び、色やフォント、形、サイズなどを決めて、内容を入力します。ロゴタイプだけでなくロゴマークも作れるジェネレーターもあるほどです。

 

便利で簡単ですが、あらかじめスタイルが決まっているため、自由度はそれほど高くありません。他の利用者とロゴがかぶる恐れもあります。

 

企業向けにロゴを作成したいのであれば、やはりプロに依頼するのがおすすめです。理由は3つあります。

 

1つめは、ロゴを作成するノウハウを豊富に持ち合わせているからです。ロゴの作成を専門とする業者なら、多くの実績もあります。実際に打ち合わせをしてみると、企業内では思いつかなかったアイデアが出てきて、驚かされることもあるでしょう。

 

また、ロゴは多くの場面で使われ、そのたびに大きさも変わります。ある大きさでないと本来の意味を表現できないようでは、役に立ちません。業者は使用場面を想定した上で、見映えするロゴを作成してくれます。

 

2つめは、他のロゴと重複しないよう対策してくれるからです。企業にとってロゴの重複というのは、信頼を損ねる行為であり、著作権や商標権を侵害する恐れもあります。業者では、作成しながら重複していないか随時確認するので、出来上がったロゴを安心して使えるでしょう。

 

3つめは、本業に専念できるからです。ロゴの完成までには時間がかかります。自社だけで対応しようとすると、そのための人員が必要となり、本業に手が回らなくなるかもしれません。プロに依頼すれば、本来の自分の業務に専念できるので、結果としてそのほうがお得な場合もあります。

 

外部に発注するときは、業者に依頼するだけでなく、クラウドソーシングのサービスを利用して、複数のデザイナーにコンペで競わせること可能です。業者より比較的要求を受け入れてくれやすいというメリットもあります。

 

ただし、確実さやサポート体制は、数人で同じ業務に携わる業者のほうが有利です。そのときの状況に応じて、上手に使い分けましょう。

 

まとめ

ロゴは企業の象徴であり、顔となって知名度の向上や想いの共有に役立ってくれます。また、社内の結束を高める上でもロゴは効果的です。

作成するときは、どのような意味をこめるか考え、おおまかなイメージをスケッチしましょう。その後は自社で作ったり、外部に依頼したりする方法があります。プロが作成してくれる後者のほうがおすすめです。

 

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