農業のロゴ作成方法|想いが伝わるロゴになるポイント

「農業にロゴは必要だろうか」「農業に合うロゴを作ってみたいけど、どんなロゴがいいかわからない」
農業に携わる方の中には、このようなお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、農業にもロゴは必要といえます。なぜなら、ロゴを作ることで「売上アップに貢献する」「農園のブランディングができる」からです。

本記事では、農業におけるロゴの必要性や作り方、農業におけるロゴの活用事例を紹介します。「LOGO市」での農業のロゴ作成事例も紹介していますので、ぜひロゴ作りの参考にしてくださいね。
【LOGO市ロゴデザイン実績「農業のロゴ」】

目次

  1. 農業にロゴは必要?
  2. 想いが伝わるロゴとは
  3. 農業・農園ロゴの作成方法
  4. 農業のロゴ作成事例を紹介!
  5. 農業向け|ロゴ活用事例を紹介
  6. ロゴを作って想いを伝えましょう

農業にロゴは必要?

「農業にロゴは必要ないだろう」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、農業もロゴを作ることでさまざまなメリットを享受できます。

農業のロゴを作るメリット

農業のロゴを作るメリットとして、主に以下の4つがあげられます。

・売上アップが期待できる
・農園の認知度を向上する
・農園、もしくは農産物のブランディングができる
・何を作っている農園なのかを伝えることができる

農業のロゴを作ると、そのロゴをお客様に覚えてもらうことができます。ロゴを覚えてもらうことが農園の認知度向上につながり、多くの人にロゴを知ってもらうことで最終的に売上アップが期待できるのです。

ロゴは「農園の顔」になる

人は文字よりも絵や画像の方が覚えやすいという性質があるため、たとえぼんやりとロゴを見ているだけでも、ある程度どのようなデザインなのかは覚えているものです

身近なもので例えると、「マクドナルドのロゴ」と聞くとほとんどの方はMの黄色いロゴが思い浮かぶのではないでしょうか。意識的にロゴを見ていなくても、ある程度のデザインは頭の中に記憶として残るのです。

このように、 ロゴは頭の中で会社や商品と結び付けられるため「農園の顔」になり、農園の信用度=ロゴの信用度になります。農産物のパッケージに印刷されたロゴを見るだけで、ロゴへの信用度から「あの農園のものだから買おう」とお客様の購買意欲を掻き立てることにもつながります。

また、農園で作っている農産物をモチーフにロゴデザインを考えると、一目で「何を作っている農園なのか」が伝わりやすくなります。農園のイメージが伝わりやすいということも、売上を伸ばすためのポイントです。

農業ではさまざまな販売形態がありますが、お客様に直接農産物を販売するような「直販」を行っている農園は、ロゴを作ると特に恩恵を得やすいでしょう。なぜなら、ロゴを通じて直接お客様に農園のイメージを伝えやすいからです。

もちろん、市場に農産物を販売している場合であってもロゴを作ることによるメリットは享受できます。

想いが伝わるロゴとは

農業にロゴは必要?

世の中にはさまざまなロゴがあり、私たちは無意識のうちにたくさんのロゴを目にしています。なかにはとても印象に残り、どのようなイメージや想いで作られたのかがデザインから伝わってくるロゴもあります。

せっかくロゴを作るからには、制作者の想いが伝わるロゴを作りたいですよね。それでは、「想いが伝わるロゴ」とは一体どのようなものなのでしょうか。

想いが伝わるロゴとは「ストーリーのあるロゴ」

ロゴを作るにあたって、「かっこいいロゴにしたい」「おしゃれなロゴにしたい」など、さまざまな希望があるかと思います。ロゴは何度も作り変えるようなものではないため、ずっと気に入って使えるデザインにしたいですよね。

しかし、ただ「かっこいいだけ」「おしゃれなだけ」のデザインでは、ロゴは本来の役割を果たすことができません。ロゴはしっかりと意味を込めてデザインすることで、農園の理念やコンセプト、農産物作りにかける想いなどをお客様に届けてくれるのです。

ロゴを通して伝えたいことやコンセプトがはっきりしているロゴは、「ストーリーがあり”語れる”ロゴ」として、ロゴに込められた意味や想いをお客様に伝えてくれます。

「ロゴを通して何を伝えたいか」を明確にする

想いが伝わるロゴを考えるうえで大切なのは、「ロゴを通して何を伝えたいかを明確にする」ということです。

ロゴのデザイン性はもちろん大切ですが、深い意味がないデザインは訴求力に欠ける恐れがあります。そこで、ロゴを通して伝えたいことを明確にすることで、デザイン性とうまく両立しながら想いが伝わるロゴを作成可能です。

また、ロゴに農園の理念やコンセプトなどを反映する場合、伝えたい想いがたくさん溢れてくることもあるでしょう。しかし、すべてを表現すると、ごちゃごちゃとしたデザインになり想いが伝わりづらくなる可能性があります。

まずは中心軸となるものを決めて、「ロゴを見て何を感じてほしいか」「どのような色・形のロゴにするか」などの要素を考えていくようにしましょう。

こうして完成する「想いが伝わるロゴ」は農園のブランディングツールとなり、競合他社との差別化を図ることができます。

農業・農園ロゴの作成方法

農業・農園ロゴの作成方法

ロゴを作るにはいくつかの方法がありますが、一番おすすめなのはロゴデザイン会社などのプロに制作を依頼することです。ロゴの作成の特化したプロは、デザイン性が高く効果的なロゴを作ることができます。

ロゴデザイン会社を利用する場合は、以下の4つのポイントを踏まえて依頼しましょう。

1.農業・農園ロゴを作る目的を明確にする
2.農園の理念や事業内容、ターゲット層をまとめる
3.ロゴで伝えたいイメージを決める
4.ロゴの活用方法を伝える

それでは、4つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

1.農業・農園ロゴを作る目的を明確にする

農業・農園ロゴを作るときは、まずロゴを作る目的を明確にしましょう。

「農園、農産物の認知度を上げたい」「売上をアップしたい」「農園のブランディングをしたい」……など、さまざまなきっかけからロゴ作成を検討し始めたのではないでしょうか。

ロゴを作る目的によって、取り入れるロゴのデザインやコンセプトは異なります。目的に合致した最適なロゴが作れるように、ロゴを作る目的は明確にしておきましょう。

2.農園の理念や事業内容、ターゲット層をまとめる

ロゴを作る目的が明確になったら、農園の理念や事業内容、ターゲット層をまとめましょう。理念や事業内容などをデザインに盛り込むことで、訴求力があり想いが伝わるロゴが作れます。

そのためには、まずはロゴ作成を依頼するロゴデザイン会社に、農園のことをしっかりと伝えなければいけません。

理念や事業内容は、デザイナーにとってロゴデザインを考える大きなヒントになります。理想通りのロゴを実現するためにも、農園を経営するうえでどのようなことを大切にしているのかどんな強みがあるのか、そしてどのような事業を行っているのかをまとめましょう。

さらに、農園のターゲット層を伝えることも良いロゴを作る要素のひとつです。どのような層に農産物が売れているのかを改めてチェックして、ターゲット層に合ったデザインを提案してもらいましょう。

3.ロゴで伝えたいイメージを決める

次に、ロゴで伝えたいイメージを決めましょう。農業・農園ロゴをお客様に見てもらったときに、どのようなイメージを持ってもらいたいかで決めるとよいでしょう。

ロゴのイメージとしてよくあげられるものは、以下の通りです。

・かっこいい
・かわいい
・おしゃれ
・高級感がある
・親しみやすい

伝えたいイメージを決めることで、ロゴデザインの方向性が決まっていきます。

「伝えたいイメージが思い浮かばない……」というときは、ロゴデザイン会社の制作実績から希望のイメージに近いものを選んで提示しましょう。なかなか言葉で伝えづらいというときも、見本があれば自分の中のイメージを明確に伝えることが可能です。

4.ロゴの活用方法を伝える

最後に、ロゴをどのように活用していきたいかを伝えましょう。ロゴは作ったら終わりではなく、たくさんの人の目に触れることで本来の役割を果たします。

一般的には、ロゴは以下のような場面で活用します。

・名刺
・封筒
・チラシ
・パンフレット
・WEBサイト
・SNS

上記以外にも、さまざまな場面で活用が可能です。農業・農園ロゴであれば、農産物のラベルやパッケージにロゴを活用するとたくさんの人の目に触れる機会が多く、ブランディングをすることもできます。

事前にどのような場面でロゴを活用するかを伝えることで、活用方法も考慮したロゴデザインを提案してもらうことができるのです。

農業のロゴ作成事例を紹介!

ここからは、「LOGO市」で実際に作成した農業のロゴ作成事例を、イメージごとにいくつか紹介します! お気に入りのロゴを見つけて、農業のロゴ作成の参考にしてくださいね。具体的なイメージが湧かない場合も、参考としてぜひ活用してみてください。

かわいい農業のロゴ

「かわいい・ポップ」なイメージの農業ロゴを3つ紹介します。

1.はせがわ野菜様(有機農業)のロゴ
はせがわ野菜様が位置する地域の特徴である「川・蛍・双葉」をモチーフに、かわいいポップなイメージでロゴが仕上がっています。川に浮かぶ双葉がかわいらしさをイメージさせる丸みを帯びたデザインです。

2.有坂ファーム様(特別栽培米「コシヒカリ」生産、販売業)のロゴ
ロゴを見ただけで農業であることが一目でわかるようにイメージカラーは「緑」を使用しており、優しさが感じられる色合いになっています。そして、お米のイラストや「米」という漢字をイラストで表したデザインによって、有坂ファーム様のお米づくりへの想いが伝わるロゴになっています。

3.株式会社ベジコネクト様(農業)のロゴ
緑と青の2つの円とチェックマークのイラストが、かわいい・ポップさを引き出しているデザインです。この2つの円は、人や物事、野菜を表しています。

イラストチックな農業のロゴ

ロゴは、イラスト風に仕上げることも可能です。ここからは、イラストチックな農業のロゴを3つ紹介します。

1.Agri Service Yasuta様(花卉栽培、農業機械の修理販売など)のロゴ
「アンスリウム」「ひまわり」「芍薬」の花々を、イラストとして用いたロゴデザインです。イラストによって、Agri Service Yasuta様の業務内容がロゴを見るだけで伝わりやすくなっていますね。

2.齊藤農園様(野菜農業)のロゴ
「トラクター」「朝日」「農場」をイラストで表現しています。自然を表す「緑」をメインカラーに用いることで、「穏やかさ」の印象も与えることができます。

3.むねき農園様(農業)のロゴ
「山」「川」「雲」をモチーフに利用したロゴデザインです。優しさを感じる丸みを帯びたデザインで、親しみを持ちやすいデザインになっています。

さわやかな農業のロゴ

さわやかな農業のロゴを2つ紹介します。

1.三余農園様(農園(みかんの生産))のロゴ
「家紋」「みかん」をモチーフにメインカラーは「オレンジ」を使用することで、さわやかさを引き立てるロゴデザインになっています。さわやかさがありながら、かわいらしさもイメージさせるデザインです。

2.株式会社JYF様(農業)のロゴ
「緑」「青」をメインカラーで用いることで、さわやかさが強調されたロゴデザインです。ロゴ自体もかわいらしさがあり、親しみやすさを感じることができます。

こちらで紹介したロゴ以外にも、「LOGO市」ではさまざまな農業のロゴ作成実績があります。ほかのロゴも参考にして、魅力あふれるロゴを作成しましょう。
【LOGO市ロゴデザイン実績「農業のロゴ」】

農業向け|ロゴ活用事例を紹介

農業向け|ロゴ活用事例を紹介

実際にロゴが完成したら、さまざまな場面で活用していきましょう!完成したロゴは「農園の顔」として、農園の理念や想いをお客様に届けてくれます。

ロゴを効果的に活用するためにも、多くの人の目に触れる場面でロゴを活用することをおすすめします。農園のロゴ活用事例として、主に以下があげられます。

・名刺
・封筒
・Webサイト
・SNS
・オリジナルラベルやシール
・出荷時の箱
・農産物の商品パッケージ
・ポスターやチラシ
・農園のショップカード

特に出荷時の箱や商品パッケージは、多くの人が自然と目にするものです。このような場面にロゴを活用することで、ロゴは農園の顔として農園の認知度を向上させてくれます。WebサイトやSNSで農園の情報発信をする場合も、ロゴを活用することで自然と多くの人の目に触れます。

目にする機会が多いほどロゴは記憶に残りやすいので、ぜひ上記の場面で活用してみてくださいね。

また、規模によってはグッズ展開をしている農園もあるでしょう。その場合はTシャツやタオル、キャップなどにロゴを用いることも効果的です。

◆LOGO市ではロゴの活用方法をご提案いたします

「LOGO市」では、作成したロゴを活用した販促物の制作が可能です。農業のロゴでは、主に以下のような販促物に対応しております。

・名刺
・封筒
・Webサイト
・オリジナルラベルやシール
・ポスターやチラシ
・パンフレット
・ショップカード

「ロゴを作ったのはいいけど、活用方法がわからない……」とお悩みの方も、ご安心ください。

「LOGO市」では、ロゴ作成を担当した専任のディレクターが、お客様のロゴに合った販促物をご提案いたします。販促物の作成もお客様のロゴを熟知した担当ディレクターが対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

ロゴを作って想いを伝えましょう

本記事では、農業におけるロゴの必要性や作り方、活用事例を紹介しました。

農業においても、農園や農産物のブランディングを行うためにロゴは必要不可欠です。また、ロゴは農園や農産物の認知度向上にも役立ちます。

競合他社との差別化を図るためにも、ぜひロゴを活用してみてくださいね。

農業のロゴを作成するなら「LOGO市」がおすすめ!

LOGO市」では、12000社以上のロゴを作成した豊富な実績を活かして農業のロゴを作成可能です!お客様からのご要望をお伺いして、プロのロゴデザイナーが世界にたった一つだけの農業のロゴを作成いたします。

そして、LOGO市ではロゴの作成だけではなく販促物の受注も承っております。「ロゴの活用方法がわからない……」という方も、専任のディレクターが活用方法のご提案をさせていただきますのでご安心ください。

また、ロゴのコンセプトや希望のデザインが思い浮かばない方も、専任のディレクターがお客様の想いや意図を汲み取るためにサポートいたします。

LOGO市のロゴデザインプランでは、お客様だけのロゴを2案ご提案させていただきます。万が一デザインが気に入らない場合には、キャンセルが可能です。デザインを気に入っていただけた場合は、お支払い後に5回までデザインの調整ができます。

オリジナルの農業のロゴを作って、農園や農産物の魅力をさらに伝えていきませんか?
農業のロゴを作る際は、どうぞお気軽にご相談ください。

必要に応じて選べる3つのオリジナルロゴ作成プラン

長年の運営経験から生まれたオリジナルプランの中から、お客様の状況に応じてお選びいただくことが可能です。

ロゴデザインプラン

  • 2案提案
  • 89000
  • ご提案 約1週間後
  • キャンセル可能

筆文字ロゴ
デザインプラン

  • 2案提案
  • 100000
  • ご提案 約1週間後
  • 料金先払い

キャラクター
デザインプラン

  • 2案提案
  • 110000円~
  • ご提案 約10営業日後
  • 料金先払い

ロゴデザイン実績速報

掲載許可をいただいたロゴの中から厳選してご紹介!

L4829

2022.05.25

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2022.05.20

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2022.05.18

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